心療内科を受けたいけどもよく分からない?病院の選び方や治療について解説します!

受診するタイミングと病院の選び方

まず頭に入れておくべきことは、心療内科や精神科は「ほとんどが初診・再診ともに予約制である」ということです。これは、医師と患者のコミュニケーションが診察の肝であるために長い待ち時間が発生しやすいために、病院側で事前に予約枠を設定しているケースが多いことによります。また、後述しますが治療期間が長くなりやすいために再診予約で枠が埋まっていることが多く、1ヶ月先まで予約がいっぱいということも珍しくありません。

このように書くと受診しづらく感じるかもしれませんが、だからこそ少しでも「つらい」と思ったらそのときに予約してしまいましょう。こちらも後述しますが、初診予約をする際は、通勤または通学の経路上にある、もしくは自宅から通うのが苦にならない場所にある病院を選ぶことをおすすめします。

心療内科の治療について(期間・方法など)

治療方法や期間は、患者さんの初診時の状態によって変わってきます。「何となく調子が悪い」という程度であれば数回の通院治療で済むことがありますが、「体も心もすごくつらい」というような状態での来院となると、数ヶ月、数年という単位での治療が必要になることもあるでしょう。治療開始時には、症状や病院の方針によって医師の判断で投薬療法・精神療法などを組み合わせて、治療を行っていきます。

投薬療法でも即効性のある薬は少なく、精神療法でも一回の通院でできることは限られているため、通院治療は長期化する傾向にあります。心療内科だけではありませんが病気・怪我の治療で重要なのは「継続すること」であるため、生活圏内にあり通いやすい病院を選ぶとよいでしょう。

新宿の心療内科を探すと沢山あります。一番の決め手は、自分に合っていて馴染める好感度のある、通いやすいところがおすすめです。