大事なことだけど意外に見落としがち!失敗しない精神科の選び方

無理のない形で通院できる距離にあるか

精神科の病院を選ぶ上でまず基本となるのが立地です。症状の度合いによって若干の違いはありますが、精神科は比較的通院する頻度が高くなりがちで、中には毎週通わなくてはいけないケースも珍しくありません。病院に行くまでの交通費は実費となるため、公共交通機関の利用が必要な場合は大きな負担となってしまいます。
掛かり付けの医師がいる場合は止むを得ませんが、特に指定がないのであれば負担を減らすためにもできる限り近い病院を選ぶことが大切です。

自分の生活に合わせて診療が受けられるか

精神科を受診している人の中には、日中仕事をしていたり学校に通っているケースもあります。こうした日中に時間が取れないといった場合には、必然的に夕方以降、もしくは休日を利用して通院しなくてはいけません。
診療時間や休日は病院によって大きく異なります。日中の用事を終えて通院するのに、診療時間がギリギリになってしまうことで忙しなくなったり、週末の診療で別途費用を取られてしまうようでは安心して通うことはできません。
そのため、自分の生活に合わせて無理なく通える所を選ぶことも大事なポイントです。

投薬以外の治療の選択肢があるか

精神系の病は投薬による治療が一般的です。こうした薬の多くは長い期間服用して徐々に治していく形になりますが、薬によっては体に負担が掛かってしまう物も少なくありません。そのため、患者の負担を減らすために、心理療法など投薬以外の治療も併用していくことが推奨されています。
しかし、治療法の採用は病院の判断によって異なるのが実情です。病院によっては希望する治療法がないというケースもあるので、できる限りたくさんの選択肢が用意されている所を選ぶことが重要と言えます。

人が集まる新宿には、たくさんの医療機関があります。精神科の初診は予約が取りにくい場合がありますが、新宿の精神科ならすぐに予約できるクリニックもあるので、今がツライ!という方は新宿で探してみましょう。